キャッシングと総量規制

キャッシングと総量規制

キャッシングを希望する際に頭に入れておかなければならない重要な事項に総量規制と言うものがあります。

 

これは、少し前から導入された制度で、一時期の多重債務者問題や借り過ぎで自殺者や自己破産者が

 

増大したことからそれらを防ぐために導入された制度であります。

 

 

具体的に貸金業法に規制される業者からキャッシングなどをする場合に年収の三分の一以上のキャッシング

 

などができなくなるという制度です。

 

キャッシングの怖さ http://ameblo.jp/mausunt/

 

法律の趣旨は借り手を保護するということでありますが、専業主婦や学生などの収入がない人のキャッシング

 

などが不可能になってしまったというデメリットもあります。

 

しかしアルバイトやパートでも一定の収入があれば多少でもキャッシングすることが可能ではあります。

 

 

しかし、この総量規制には例外に近いものがあります。

 

それは銀行業法で規制せれる業種からのキャッシングなどは総量規制の対象外となるということです。

 

簡単に言えば、銀行などでは年収の三分の一以上のキャッシングなどでもできる可能性があるということです。

 

もちろん消費者金融などのキャッシングに比べると銀行の審査が厳しいことは確かでありますが、可能性が

 

ゼロと言うことはないのですから、キャッシングを希望する場合の参考にすべきでしょう。

キャッシングに助けられてキャリアアップをしました

 

私は就職氷河期と呼ばれる時代に、大学を卒業した世代です。

 

就職活動は苦労しましたが、幸いにも地元では大手と呼ばれる企業の事務職として就職する事ができました。

 

給与面ではそれなりですが、残業なども少なく、基本的には良い会社だと感じています。

 

多くの新卒生が就職して実感する事ですが、私も痛感しだしたのが「もう少し勉強しておけば良かった」という思いです。

 

例えば、海外からの電話がかかってきた時には「ビジネス英会話をしっかりしておくんだった」と後悔をしましたし、

 

簿記の知識やIT系ソフトをつかいこなす知識不足も感じます。

 

そこで一念発起して、通信系の専門学校でビジネス英会話を勉強する事を考えました。

 

その当時に私が就職した現場では、海外からの問い合わせがひっきりなしにあったからです。

 

ところが、ここで問題になってくるのが先立つものです。

 

生活費が安価な地方といえども、住居費、生活費などを考慮するとほとんど、とんとんといった感じです。

 

いっその事、一人暮らしをやめて実家に帰ろうかなと考えたほどです。

 

こんな時に役立ってくれたのがキャッシングでした。

 

これまでに利用したことも無く全く未知の世界でしたが、実際に利用してみるととても便利です。

 

現在ではビジネス英会話の通信コースを一通り終了し、職場でも英語ができる新人と、一目置かれています。

 

もちろん返済も終了し、あの時に思いきってキャッシングを利用して良かったと感じています。